病院とホテルとは、もとを辿れば同じ「Hospitale」というラテン語を語源にもつ同じ施設でありました。それは「旅人を癒す大きな家」のこと。
健康になり、健康であり続ける為に、最先端の医療機器設備はもちろん、ホテルさながらの上質な空間を目指したヘルスパーククリニックをご紹介します。(http://www.bishinkai.or.jp/healthpark/)
ヘルスパーククリニックは、日本にはない施設を作りたいと18年もの構想期間を経て2009年7月にオープンしました。予防医療の先端となるだけでなく、来ていただくお客様一人ひとりに一流ホテルにも負けないおもてなしを提供したいと、人間ドックで宿泊する19床の居室は「世界を旅する」というテーマで部屋ごとに異なるデザインと家具備品を揃えました。
中でも、こだわりのベッドにはシモンズ社のピロートップ付マットレスを採用。掛布団も、ハンガリー産のホワイトグースダウンを贅沢に使用し、カバーにも滑らかな肌触りのエジプト綿を使用しました。
また、居室での時間を贅沢に過ごしていただこうと、数多くの商品からノリタケのティーセットを選び、アメニティ・タオルなど、手に触れるものの全てに上質さと贅を感じていただけるよう趣向をこらしました。
多くのストレスの中で、健康であり続ける事が困難な時代になり、定期的に人間ドックを受ける事が声高に叫ばれるようになりました。同じ時間を過ごすのなら、ヘルスパーククリニックを訪れれば、かつて古代ローマの人々が「Hospitale」のもてなしで身も心も癒したように、明日への活力を得られるような気がしませんか。
高崎営業所 斎藤 博美